「医療接遇マナー研修」受講者の声

● 院長先生の声  
● 受付スタッフの声  
● 看護職の声 

院長先生の声

院長 40代男性

クリニック開業に伴い、研修を実施していただきました。
オープニングスタッフのチーム力が高まったと同時に、ホスピタリティマインドをどのように患者様に伝えるべきか具体的な考え方や表現法を教えていただき、私をはじめ全員のモチベーションとスキルが高まりました。
スタッフが誇りとやりがいをもって医療を提供し、地域に貢献できるクリニックを運営していきたいと思います。

院長 50代男性

女性スタッフの中に、私一人が男性であるという環境は、どのように指導や教育をしていけばよいのか、迷いがありました。
内部教育では行き届かない内容を外部講師にお願いすることにより、指導することができました。大変お世話になりました。
共通認識を持って、院内マナールールを守っていけるよう、今後も定期的に教育の機会を設けていく予定です。
マニュアル作成も今後の課題です。よろしくお願いします。

院長 50代男性

診察に忙しく、スタッフの教育まで手が回りませんでした。同じ職場で日々働くスタッフに指導したくても、なかなか言いにくいこともあります。
今回は外部の講師から指導を受けたことで、私達が言いたかったことを代弁してもらえました。
事前のヒアリングを何度も行っていただいたことが効果的でした。満足しています。

 

受付スタッフの声

受付スタッフ 20代女性

クリニックの受付は未経験の業務でしたので、どのようなことに配慮をするべきかまったくわかりませんでした。
この研修で、言葉遣いや所作など、患者様目線で行動することの大切さを理解することができました。
感じの良い、安心感のある、丁寧な話し方をこれからも心掛けていきたいと思います。ありがとうございました。

受付スタッフ 40代女性

ビデオ撮影は、自分の姿を客観的に観ることができました。
電話応対機器の練習では自分の対応を再生し聞くことができました。
改善点がたくさんあることに気づきました。感じの良い対応に心掛けていきたいと思います。

受付スタッフ 50代女性

受付業務のリーダーとして、自分の改善点やチームワーク不足をこの研修であらためて考えることができました。
シフト体制の中で、情報共有をどのようにしたらよいのか、課題に対してどのように取り組んでいったらよいのか、
的確なアドバイスをいただくことができました。クレーム対応など、今までの対応では不十分であったこともわかりました。
早急に体制強化に取り組んでいきます。

クリニック受付 20代女性

今まで当たり前のようにしてきた業務を、視点を変えることで、自分の新たな使命を感じることができました。
相手軸に立ったものの考え方で接することで、話し方・表情・所作が大きく変化し、患者様に安心と信頼を感じていただくことができました。患者様の笑顔に接する喜びの大きさを感じています。

 

看護職の声

看護職 40代女性

初心に戻ることができた研修です。チーム医療には、十分なコミュニケーションが大切であることが実感できました。
伝えたつもりではなく、何がどのように伝わったのかが重要です。仲間と力をあわせて地域医療に貢献したいです。